こうもり対策は、被害が大きくならないうちに行う - ヒラヒラと飛んで家に侵入してくるこうもり対策

ヒラヒラと飛んで家に侵入してくるこうもり対策

  • こうもり対策は、被害が大きくならないうちに行う

    • こうもりは、多くの人がご存知のように夜行性です。夕方の日暮れとともに巣穴から出てきて、木の実や昆虫などを食べ、夜明け前に巣穴に戻っていきます。
      暗い中を自由自在に飛び回れるのは、視力が良いからではありません。



      こうもりは超音波を出して物質に当たって返ってくる時間で、障害物と自分の距離を把握するため、ぶつからずに飛ぶことが出来るのです。

      このように超音波を聞き取ることができる能力があるため、逆手にとって超音波により撃退するこうもり対策グッズが販売されているのです。

      日本に生息するこうもりは「あぶらこうもり」がほとんどで、体長約5〜9cm位、体重約6〜10g位のとても小さく軽い動物です。約2cm位の穴や隙間があれば入り込むことができる為、人家の換気扇口や屋根裏などに侵入し住み着いてしまうことがあります。
      このため「いえこうもり」とも呼ばれているのです。


      冬は冬眠しますが、春から秋にかけては活発に動いて繁殖もするため、住み着かれてしまった人家では、排せつ物による天井や壁のシミ、悪臭、病原菌への感染などの被害が聞かれるようになってしまいます。



      こうもり対策を行わなければ、ずっと住み着いて人間への被害が拡大してしまいます。


      こうもりは鳥獣保護法で守られている動物になりますので、むやみに殺したりしてはいけません。



      そうなると、住み着いた家から出て行ってもらい、再度住み着くことがないようにしなければならないのです。
      忌避剤の散布、排せつ物のクリーニング・消毒、侵入経路を把握して塞ぐことは大変です。
      屋根近くの作業となりますので、安全対策も十分に行わなければなりません。評判の良い、信頼できるこうもり対策業者に依頼するようにしましょう。

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